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このページは、石油便覧トップの中の第1編の中の第5章の中の第3節 その他の大手民間石油会社のページです。




  1. ルクオイル
  2. SKエネルギー

1. ルクオイル

 ロシアを代表する大手石油会社。英語名はOAO LUKOILである。1991年にangepasUraiKogalymneft(ランゲパスウライコガリネフト)として設立され、1993年に現在の社名に変更した。世界各地で石油・天然ガスの探鉱、生産、輸送、石油精製・販売の事業を行っており、ロシアの国際石油企業とも言われている。2006年の売上高は約680億ドル、従業員数は約15万名、純利益は約75億ドル、保有する石油・天然ガスの確認可採埋蔵量は約200億バレル(石油換算)である。

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2. SKエネルギー

 韓国で最大の石油会社。英語名はSK Energy Corp.である。1962年に国営の大韓石油公社として設立された。米国のGulf Oil Corp. が1970年に50%を出資して経営権を得たが、1980年に鮮京グループに持分を譲渡した。1982年に社名を油公に、1997年にSKコーポレーションに変更した。2007年に新日本石油と戦略的業務・資本提携した。同年、SKグループの再編で現在の会社となった。

 同社の前身であるSKコーポレーションの2006年の売上高は約24兆ウォン(240億ドル)、従業員数は約5200名、純利益は約1兆4000億ウォン(14億ドル)、保有する石油・天然ガスの確認可採埋蔵量は約4億(石油換算)である。

[注]

石油・天然ガスの確認可採埋蔵量は、米国証券取引委員会に年次報告書を提出した会社はそれに記載の数値を、その他の会社は自社のWebで掲載している報告書等に記載の数値を採用した。また、各国通貨からドルへの換算は2008年3月25日の交換レートで行った。

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