室蘭製油所製油所紹介|バーチャルツアー
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室蘭製油所は、1956年12月、日産7千500バーレル(1,190キロリットル)の原油処理能力をもつ製油所として誕生しました。
その後、需要の増加により3年の工期を経て、1973年10月に近代的な設備をもった北海道で最大の精製能力を持つ製油所として再スタートしました。
室蘭製油所では装置を統合し、集中化・自動化を図るとともに、徹底した省エネルギー型製油所を実現しました。本州に比べて北海道で需要の高い灯油・軽油・A重油等の製品を安定的に供給するための装置を重点配置しています。さらに、本格的なコンピュータシステムを導入し、原油の受入れ、石油製品の製造から出荷にいたるまでいっそうの効率化を図っています。
一方、環境と安全にも万全の対策を施しており、海と山に囲まれた豊かな環境のもと、北海道のエネルギー需要を支えています。
