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お楽しみ・お役立ち

車内の換気

空気の流れを読もう

対角線に窓を開けると、車内の空気の流れがよくなります。たとえば運転席の窓を開けた場合、助手席側の後ろの席の窓を開けるという具合。どこで自然の空気を感じようか迷ってしまうあなたには、ドライブルート検索がおすすめです。

寒い季節のガラスの曇りをなんとかしたい

くもりの元は"水蒸気"

寒い季節には、エアコンの使用で車内の空気と外気の温度差ができ、ガラスの曇りが発生します。また、雨の日の湿気による車内のガラスのくもりは、とても視界が悪くなり、安全運転の大敵です。
こまかな水滴が窓ガラスについて「くもり」になるのですが、このくもりの原因となるのは、実は乗っているわたしたちが発する水蒸気なんです。人体からは1時間あたり、50mlもの水分が水蒸気となって排出されているのです。大人数でクルマに乗ると、一人のときより早くくもってしまうのは、車内に存在する水蒸気が多くなってしまうからなんですね。
ガラスがくもってしまいそうだなと思ったら、対角線に窓を開けて早めに換気を行い、車内から水蒸気を追い出してしまいましょう。