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お楽しみ・お役立ち

シートのお手入れ

布張りシートのお手入れ

汚れがひどいときは、簡易クリーニングを

ふだんは、ブラシや掃除機で、ホコリをとります。汚れが気になったら、ホームクリーニング用洗剤[エマール]をうすめた液で、布をかたくしぼってふいてみて。
仕上げに、水で布をかたくしぼって清めぶきし、さらに乾いた布で水分をよくふきとります。

また、ニオイが気になるときには、[リセッシュ]がおすすめ。手軽に消臭・除菌できて、さっぱりとします。ドアや窓を開けるなど換気をしながら、20~30cm離して表面全体が湿り気をおびる程度にスプレーしてください。

ダニ・ハウスダスト対策

座る部分と背もたれの間は、とくにホコリやハウスダストがたまりやすいもの。シートのリクライニングを倒し、すきまノズルを使うなどして、念入りに掃除機をかけましょう。

目に見えないダニのフンや死がいなどの細かいハウスダストが気になる方には、[アレルクリン清潔スプレー]がおすすめ。掃除機をかける前に、適量スプレーして乾かしたあと、全面を軽く掃除機をかければ、ダニのフンや死がいなどのハウスダストがしっかりとれます。ダニが好む皮脂や、汗のニオイも消臭してくれますよ。

本革シートのお手入れ

日ごろからホコリをためない

ふだんから、布でからぶきするか、[クイックルワイパーハンディ]でこまめにホコリをとりましょう。汚れが目立つときは、ミンクオイルか専用の保護・つや出し剤クリーナーなどを使います。

[ミンクオイルを使う場合の手順]

  1. (1)乾いた布で表面を軽くふいて、ホコリをとる。
  2. (2)ミンクオイルを少量ずつ布につけてよくしみこませてから、ムラができないようにうすくのばすようにぬる。
  3. (3)乾いた布でふきとる。
  • ミンクオイルは、革のお手入れコーナーで売っています。最初に目立たないところで、革が変色しないか試してからお使いください。
  • 化学雑巾も使えます。ただし、革の種類によっては使えないものもありますので、目立たないところに使ってみて、大丈夫かどうか確認してください。

ENEOSからアドバイス!

ENEOSのサービスステーションでも車内清掃ができること知っていましたか?

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実は、全国のENEOSサービスステーションでは、お客様に代わってリーズナブルな料金でスピーディーな車内清掃を実施しているんです。
洗車というと「外観だけ」というイメージがありますが、それだけではないんです。プロの目線で、車内をピッカピカにします。サービスステーションの車内清掃をしたことがない方、自身での清掃に疲れを感じはじめた方、是非一度、プロの車内清掃をお試しください。

メニュー内容はサービスステーションによって異なりますので、メニューや料金などはスタッフへお尋ねください。

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使用した花王製品