ページ内移動用のリンクです


お楽しみ・お役立ち

気になるクルマのにおい

クルマのにおい対策

車内の消臭

車内全体のニオイが気になるときには、手軽に消臭・除菌ができる[リセッシュ]をおすすめします。空間にさっとスプレー。
布製のシートやマットにニオイがしみついている時は、直接シートやマットに20~30cm離してスプレーするとよいでしょう。この時、ドアや窓を開け換気をしながら、充分に乾かしてください。

エアコン作動直後のニオイ、灰皿のニオイ

エアコン作動直後の独特なニオイは、パイプのなかのカビが原因です。こちらは、エアコン専用の消臭剤を使うのがベストです。
また、意外に忘れがちなのが灰皿のタバコのニオイ。消臭には吸殻を捨てるだけではなく、灰皿を外してお掃除するのが効果的です。[かんたんマイペット]をスプレーして歯ブラシで隅々まで洗うのがコツです。よくすすいで乾かしてからセットしましょう。

洗えるものは洗ってしまおう

絵表示は必ずチェックして!

シートカバーやクッションカバーなど、洗えるものは洗ってしまいましょう。絵表示をチェックして、洗濯機で洗えるマークがあれば、洗濯機の「標準コース」でまとめて洗濯できます。「弱」の表示があったり、手洗いマークのものは、「手洗い(ウール)コース」で洗いましょう。
使用洗剤は、絵表示に「中性」とあればホームクリーニング洗剤[エマール]を、「中性」表示がなければ色合いに合わせて洗剤を選びましょう。
きなりや淡い色なら無蛍光洗剤の[ニュービーズ]を、それ以外なら[アタック]、[アタック ALLin]などで洗います。

部分的なシミや汚れがある場合は、洗う前に処理しておきましょう。「中性」表示があるものは[エマール]の原液をつけて指で軽く押さえます。それ以外は、シミの場合は液体酸素系漂白剤[ワイドハイターシミすっきり泡スプレー]をスプレーし、汚れの場合は[アタック シュッと泡スプレー]をスプレーしてからお洗濯します。
全体が黄ばんだり、くすんでいる場合は[ワイドハイターEXパワー]など、酸素系漂白剤を洗剤といっしょに入れて洗濯するのもおすすめです。柔らかく仕上げたいものは防臭効果のある柔軟仕上げ剤[ハミングフレア]を、パリッと仕上げたい綿などには糊剤[洗たく機用キーピング]を好みに合わせて使うとよいでしょう。

ENEOSからアドバイス!

ENEOSのサービスステーションでエアクリーナー交換を実施中!

全国のENEOSサービスステーション(一部のセルフSS除く)では、車内にキレイな空気を取り入れるための「エアクリーナー」の交換作業を行っています。
クルマのボンネット内にあるエアクリーナーをスタッフがスピーディーに交換します。2年毎または、2万km走行毎の交換をおすすめしていますが、お客様のカーライフの環境によっても異なりますので、日頃のお手入れはきちんとしているのに、なんだかニオイが気になるという方は是非、ENEOSのサービスステーションで無料安全点検を受けてみてください。

交換が必要な場合、お客様のクルマによってそれぞれサイズが異なるため事前の確認が必要です。サービスステーションに在庫があれば数分程度で交換が可能です。また、料金についてもリーズナブルな価格設定で、カーショップやディーラーでの交換と同等程度です。料金については各サービスステーションによって異なるため、在庫の確認を含めて事前にスタッフへお尋ねください。

エアクリーナーの働きを知っていますか?

エアクリーナーの交換をせずに不純物がたまって目詰まりを起こすと、フィルターにたまったゴミがフィルターを通り抜けてエンジン内部にまで入り込み、エンジンの寿命を早めてしまいます。エアクリーナーから吸い込まれた汚れた空気はフィルターを通過することにより、空気がきれいになりエンジン内部に供給されます。
フィルターの目詰まりはエジントラブルや燃費の悪化に繋がるだけではなく排気ガス中に有害成分を発生させる原因にもなってしまいます。
クルマの交換できる部品などは、基本的に全て消耗品です。交換サイクルなどが異なるだけで、いつか新しくしないといけないものばかりです。車検のタイミングで新しく交換される方が多いですが、大事なクルマを長持ちさせるためにも、こまめな点検をおすすめします。

ENEOSのDr.Driveでは、全てのお客様を対象として安全点検を無料で行っています。お車の安心・爽快なドライブをサポートするため、国家資格整備士をはじめとした車整備のプロが、無料でお車の8項目を点検いたします。空いた時間を使って愛車の健康診断を受けてみてはいかがですか?

Dr.Driveの「無料安全点検」の詳細はこちら

Dr.Driveの「DD車検まかせ太くん」の詳細はこちら

使用した花王製品