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お知らせ

2010年度

~エネファーム、太陽光発電システムを設置されているお客さまへ~
計画停電に伴う対応実施のお願い

 東北地方太平洋沖地震の影響で、東京電力より計画停電の実施が発表されております。
エネファーム、太陽光発電システムを設置されているお客様につきましては、計画停電にあたり、下記のとおりご対応いただきますよう、お願いいたします。
 

 お客様には、何卒、ご理解・ご協力賜りますよう、お願い申し上げます。

 

<エネファーム>

 通常、停電した場合、エネファームはエラー表示され、停止してしまいますので(※)、計画停電にあたっては、下記のとおり対応願います。

※ エラーによって停止した場合の再起動については、コールセンターにお問い合わせください。(コールセンター:0120-87-0486)

 

(1)基本方針

 計画停電が継続する期間において、発電機能を停止させ、給湯機能のみ使用することとします。

 

(2)停止と再起動方法

1)停止方法

停電予定時刻の“1時間前まで”にエネルック上の『発電モード』スイッチを5秒間押して「発電停止」操作を実施願います。発電モード上のLEDランプ「自動」「手動」ともに消灯していることを確認願います。

⇒上記操作により、発電機能のみ停止します。これにより、計画停電時間中は発電機能および給湯機能ともに停止しますが、計画停電時以外は、バックアップボイラーによる給湯機能の利用は可能です。

 

操作1:台所リモコンのフタを開けて下さい。図のようにスイッチ類が見える状態になります。

 

操作2:発電モードボタン(上図の[1])を5秒ほど長押しして下さい。ボタンすぐ上の「自動」「手動」ランプが消灯します。

2)再起動方法(計画停電期間終了後)

『発電モード』スイッチを押して(長押し不要)、「自動」ランプを点灯させます。

 

停止/再起動の方法につきましては、別添資料にて詳細をご確認くださいますよう、お願い申し上げます。

 

(3)計画停電が一定期間継続されるエリアについては、計画停電期間終了まで復旧操作を行わないこと(発電停止状態の継続)をお勧めします。

 

(4)その他

1)「不在停止」操作によっても対応可能ですが、この場合は停電復旧後に解除操作を行わない限り給湯が利用できなくなるため、上記方法に比べ、操作が煩雑になります。

 

2)エラー等が発生した場合は、コールセンターに連絡願います。
(コールセンター:0120-87-0486)
 

<太陽光発電システム>

 通常、停電した場合、太陽光発電システムの運転は自動的に停止します。但し、太陽光が当たっていれば発電しますので、『自立運転モード』に切り替えた上で(系統と完全に切り離した状態で)パワーコンディショナから電力を取り出し、使用することが可能です。

 

 自立運転への切替方法(自立運転コンセントの使い方)につきましては、別添資料より詳細をご確認くださいますよう、お願い申し上げます。

 

以 上