家庭用燃料電池 エネファーム新型エネファームの特長|省エネ・環境性
従来のエネルギーシステム※では発電所からおうちに電気を送るとき、エネルギーの一部をロスしていました。しかし、おうちで発電するエネファームなら、電気をつくる場所とつかう場所が同じだから送電ロスがありません。さらに、これまで利用がむずかしかった発電時の排熱も有効につかうことができるのです。
- ※ここでいう従来のエネルギーシステムとは、火力発電のエネルギーと従来の給湯器を使用した場合のことです。


エネファームは、87%※1という高い総合エネルギー効率で発電し熱を取り出します。だから、いままでどおり電気とお湯をつかいながら、CO2排出量を大幅に削減できます。従来のシステム※2と比べてCO2を年間約43%※3(重さにして約1.3トン)も削減。これは、杉の木約93本が吸収するCO2量に相当します。
- ※1100%出力時
- ※2ここでいう従来のエネルギーシステムとは、火力発電のエネルギーと従来の給湯器を使用した場合のことです。
- ※3都市ガス仕様の場合。LPガス仕様の場合は、約37%となります。CO2の排出量を、都市ガス0.0509kg-CO2/MJ、LPガス0.0587kg-CO2/MJ、電力0.69kg-CO2/kWhとしています。杉の木1本あたりのCO2の吸収量は、林野庁資料より約14kg/年として換算。

毎日の暮らしが、無意識に省エネにつながるのもエネファームのうれしいところ。意識してできる省エネ行動はさまざまですが、エネファームなら電気やお湯をいままでどおりにつかいながら、大きなCO2削減効果が期待できます。




