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施工される方へゆかい~な施工手順

施工の詳細については、商品同梱の施工説明書を必ずお読み下さい。

■施工に関しては特に以下の点にご注意ください。

  1. (1)アルミ部分の釘打ち等による損傷(絶縁不良になります)
  2. (2)200Vのヒーターに100Vの電源を接続する(暖まりません)
  3. (3)複数のヒーターユニットを1回路にまとめる場合、温度センサー線は1本のみをコントローラーに接続して下さい。その他の温度センサー線はコントローラー付近まで配線し、予備として下さい。
    (全ての温度センサー線を接続すると暖まらない原因になります)
手順1手順2 NA=100V仕様 NB=200V仕様
清掃(釘、ゴミ等のないように清掃してください)梱包内容確認
手順3(1)手順3(2)手順3(3)
電気検査(1)温度センサー抵抗チェック 温度センサー線(黒線-黒線)間の抵抗値をテスターでチェックし、コントローラー結線時に誤配線がないようケーブルを明確に区別しておいてください。抵抗値のめやすは商品同梱の「施工説明書」を参照してください。(2)ヒーターユニット抵抗チェック ヒーターユニット(ヒーター口出し線の黒線-白線)間の抵抗値をテスターでチェックしてください。抵抗値のめやすは商品同梱の「施工説明書」を参照してください。(3)絶縁抵抗チェック 500Vメガでヒーターユニット(ヒーター口出し線の黒線-アース線の緑線)の絶縁抵抗が10MΩ以上であることを確認してください。 【注意】温度センサー線に絶縁抵抗測定を行うと温度センサーが破損する恐れがありますので、注意してください。
手順4手順5手順6
最終図面図書に基づき、ヒーターユニットを敷く位置に墨出しします墨出し線に沿ってヒーターユニットを広げますヒーター口出し線部の下地に配線用の穴を開けてください
手順7ヒーターパネルは前もって結線&防水加工済み!だから穴あけは1ユニット1箇所だけでOK!!
ヒーター口出し線部の下地合板に配線用の穴を開けますヒーターパネルは前もって結線&防水加工済み!だから穴あけは1ユニット1箇所だけでOK!!
手順8手順8手順8 転がし配線の場合
ヒーター口出し線と温度センサー線を束ね、通線器を利用してコントローラーに配線します
手順9手順9手順9
手順9 オレンジ色部分が釘打ちゾーンです手順9手順9 【注意】釘打ちはオレンジラインの上のみ! 銀色のところには絶対に打たないでください。 【注意】釘打ちは頭が飛び出ていたり、打ち込みすぎたりしないように注意してください。
オレンジ色部分にビス止めします 予め1枚の4角を固定したら、300mmピッチ以内で印をつけて墨出しし、等間隔に釘打ちします
手順10 電気検査を行います(手順3の要領で、温度センサー抵抗チェック、ヒーターユニット抵抗チェック、絶縁抵抗チェックを行ってください。)
手順11手順12手順13
副材の施工 ヒーターパネルと副材の間は、10mmあけて施工します。フローリング材を張ります。接着剤、釘を併用してください。接着剤は床暖房用耐熱フローリング用のウレタン系接着剤を使用してください。 【注意】釘打ちはオレンジ箇所のみ。コントローラー取り付け (写真はYCT-16コントローラー) 同梱の金具を取り付けます。(ボックスの場合は、電気工事屋さんにてご用意ください)
手順14 ヒーター線と温度センサー線の取り付け 【注意】複数のヒーターユニットを1回線にまとめる場合、温度センサー線は1本のみをコントローラーへ接続してください。その他の温度センサー線はコントローラー付近まで配線し、予備としてください。 手順15手順16手順17
一次側電源線とアース線の取り付けビス取り付け試運転