最近人気の「環境社会検定」、通称「eco検定」の模擬問題集(全200問)から、ランダムに10問を抜粋表示しますので、毎回違った問題を解くことができます。さあ、あなたも「eco検定」にチャレンジ!めぐみ博士の詳しい解説もありますよ。

eco検定模擬問題集

各問題○×選択になっていますので、正解と思われる答えを選択してください。
全問答えたら、採点ボタンをクリックすると、結果が表示されます。
アナタは何問正解を出せるのか、エコ博士を目指して、さあ挑戦!



  問題 回答
Q1. 環境倫理学の世代間倫理では、現世代が後続世代に対して責任を負う必要はないとしている。

Q2. 川は、水とともに窒素やリン、カリウムなど、土中の栄養分を運ぶ働きがある。

Q3. 1970(昭和45)年、生活環境の保全と公衆衛生の向上を目的に「廃棄物処理法」が制定された。

Q4. 温室効果とは、赤外線エネルギーが酸素や窒素の分子と衝突して他の分子にも広がって大気全体が加熱される現象を指す。

Q5. 1985年に採択された「ウィーン条約」は、正式には「温室効果ガス抑制のためのウィーン条約」という。

Q6. バイオマスエネルギーとは、化石燃料に由来するエネルギー源として利用可能なものを指す

Q7. 江戸時代のCSRといえる「三方よし」の理念は、近江商人の経営理念に由来する。

Q8. ISO14001の基本的なしくみは、計画、実施・運用、点検、改善に分かれる。

Q9. 協働の概念は、まちづくりの取り組みに欠かせないものである。

Q10. 環境ODAとは、産業公害の被害を削減するために、資金援助に特化した活動を行うことである。