最近人気の「環境社会検定」、通称「eco検定」の模擬問題集(全200問)から、ランダムに10問を抜粋表示しますので、毎回違った問題を解くことができます。さあ、あなたも「eco検定」にチャレンジ!めぐみ博士の詳しい解説もありますよ。

eco検定模擬問題集

各問題○×選択になっていますので、正解と思われる答えを選択してください。
全問答えたら、採点ボタンをクリックすると、結果が表示されます。
アナタは何問正解を出せるのか、エコ博士を目指して、さあ挑戦!



  問題 回答
Q1. 環境倫理学という地球環境問題に関する学問では、自然の生存権、世代間倫理、フロンティア倫理の3つが重要とされている。

Q2. エコロジカル・フットプリントとは、どれだけの人が地球環境に負荷を与えているかがわかる指標のことである。

Q3. 石綿(アスベスト)も大気汚染の原因物質である。

Q4. 1988(昭和63)年に「特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律(オゾン層保護法)」が制定された。

Q5. 「京都議定書」では、先進国などに対し、具体的数値目標を設定して温室効果ガスの削減を義務づけている。

Q6. トップランナー方式は、エネルギー消費機器の利用を控えることを目的としている。

Q7. ISO14001の基本的なしくみは、計画、実施・運用、点検、改善に分かれる。

Q8. 生産効率に対比される消費者重視の考え方を環境効率という。

Q9. 消費者庁は、消費者ホットラインによって、消費者からの相談や苦情を受けつけている。

Q10. コベネフィット型温暖化対策とは、途上国の開発ニーズと地球温暖化防止の両方を意識し、同一の行動から両方の便益を引き出すことである。