ENEOS 森のわくわく学校

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森のわくわく学校ってどんなところ?
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2010年度 第1回
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2008年度 第3回
2008年度 第2回
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「ENEOSの森」ってなんだろう?

ENEOSが森林保全活動をする「ENEOSの森」は日本全国6カ所にあります。

森は、水や土を蓄え、二酸化炭素を吸収し、また森に行った人にやすらぎや気持ちよさを与えてくれるなど、たくさんの大切な役割を持っています。未来までこうした森を守り続けるために、ENEOSが、地方自治体や(社)国土緑化推進機構とパートナーシップを結び、一定エリアの未整備な森林を守るための支援をしているのが、「ENEOSの森」です。2004年から始まったこの活動は、全国6カ所で行われていて、ENEOSの社員を中心としたボランティアスタッフが、植樹や間伐、枝打ち、下草刈りなど、森を元気にするための森林保全をしています。

森について知ろう

日本の森は、全部合わせると約2,515万ha、日本全体の3分の2は森なんです。森の木は、地面にしっかりと根を張って、山の土が流れ出すのを防いだり、落ち葉や朽ち木となってしみこんだ水分を蓄えたり、たくさんの動物や植物たちにエサや隠れ家を作りだしています。また、光合成によって二酸化炭素を取り入れ、動物に必要な酸素も作りだしています。しかし、人間の生活の中で、だんだんと森が少なくなってきています。未来の地球で、人間も動物も植物も気持ちよく生活していくためには、今、森を守ることがとても大切なのです。

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