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ニュースリリース

2010年度

2010年6月25日

株式会社ジャパンエナジー

第41回JOMO童話賞作品の募集結果について

1. 当社(社長:松下功夫)は,毎年「心のふれあい」をテーマに,広く一般の方々からオリジナル童話作品を募集し優秀作品を選出しています。本年3月から5月末までの3ヶ月間,第41回JOMO童話賞の作品を募集した結果,7,895編の応募がありました。
 
2. 部門別の応募数は次のとおりです。
一般の部 7,340編
中学生の部 160編
小学生以下の部 395編
7,895編

3.

今後,西本鶏介先生(児童文学者),立原えりか先生(童話作家),角野栄子先生(童話作家)および中井貴惠先生(女優・エッセイスト)等で構成する選考委員会により厳正かつ慎重な審査を行い,10月中旬に選考結果を発表する予定です。優秀作品については,11月下旬に1冊の童話集「童話の花束」にまとめて発行します。
 
4. 当社は,毎年,「童話の花束」を東京善意銀行やその他の社会福祉団体を通じて,全国の福祉施設や母子家庭などに寄贈しています。また,サービスステーションを運営している特約店会,LPガス特約店会および当社で共同設立した「JOMO童話基金」から,児童福祉の一助として社会福祉法人全国社会福祉協議会に毎年寄付しています。
 
5. 本年7月1日,当社は,新日本石油株式会社との経営統合によりJX日鉱日石エネルギー株式会社となり,これに伴い,JOMO童話賞の名称を「JX童話賞」に変更いたします。
 
6. JOMO童話基金につきましても,JOMO童話賞の名称変更に伴い,7月以降「JX童話基金」として,継承してまいります。
以 上

(ご参考)
前回 (第40回JOMO童話賞)の応募総数 9,544編
前々回 (第39回JOMO童話賞)の応募総数 8,661編
【参考資料】

JOMO童話賞作品集「童話の花束」およびJOMO童話基金について

1. 当社は、毎年、「心のふれあい」をテーマに一般の方からオリジナルの創作童話を募集し、その中から優秀作品を選出のうえ、一冊の童話集「童話の花束」として発行しています。
2. 当社は、その「童話の花束」を、東京善意銀行やその他の社会福祉団体を通じて、全国の福祉施設や母子家庭などに寄贈しています。
3. また、全国JOMO会(JOMOステーションを運営している特約店の全国組織)および全国LPガスJOMO会(LPガス特約店の全国組織)を通じて、系列特約店にも「童話の花束」をお買い上げいただき、その売上金の全てを、当社を含めた3者で共同設立した「JOMO童話基金」に組み入れています。
4. その「JOMO童話基金」から、毎年、児童福祉の一助として、社会福祉法人全国社会福祉協議会(全社協)に寄付を行っています。
5. この寄付金は、全社協が設立した「JOMO奨学助成金制度」により、児童養護施設や母子生活支援施設などの子どもたちが大学等へ進学する際に必要な支度金として活用されています。
6. なお、「童話の花束」には、当社が森林整備に取り組んでいる長野県諏訪郡原村の間伐材を活用する「3.9ペーパー」の仕組みが利用されています。「童話の花束」に使用する約70トンの用紙と同等量の間伐材が製紙原料として活用され、二酸化炭素排出量の削減に貢献しています。
童話の花束」Webサイト