ニュースリリース
2010年度
2010年8月12日
学校の先生を対象とした「エネルギー環境教育セミナー」の実施について
記者各位
当社(社長:木村 康)は、公益財団法人 日本生産性本部・エネルギー環境教育情報センター、川崎市総合教育センター・カリキュラムセンター、株式会社プラスエムと連携し、8月18日に大阪製油所、20日には根岸製油所において、学校の先生等を対象とした「エネルギー環境教育セミナー」を実施しますので、お知らせいたします。
地球温暖化問題は長期的かつ地球規模の課題であり、エネルギーや環境に関する教育は大変重要となっています。本セミナーは、子どもたちへのエネルギー環境教育の充実を目的に、教育現場の先生方にエネルギーと環境との関係について理解を深めていただくものとして、2006年度より開催しており、これまでに全国で229名の先生方にご参加いただいています。
当日は、当社製油所見学を通じて、日本の主要な一次エネルギーである石油製品ができるまでをご紹介するとともに、エネルギー環境教育情報センターや当社社員が講師を務め、環境教育に役立つ情報・ノウハウをご提供いたします。
当社は、JXグループが経営理念に掲げる行動指針「地球環境との調和」「社会との共生」のもと、今後もこうした環境貢献活動や次世代育成支援活動を積極的に推進してまいります。
記
【今年度の開催概要】
| 日 時 | 8月18日(水) |
日 時 |
8月20日(金) |
| 場 所 | 大阪製油所(大阪府高石市) | 場 所 | 根岸製油所(神奈川県横浜市) |
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主 催
特別協賛 協 力 後 援 |
公益財団法人 日本生産性本部・エネルギー環境教育センター(※1) JX日鉱日石エネルギー株式会社 株式会社プラスエム(※3) 大阪市教育委員会 |
主 催
共 催 協 力 |
川崎市総合教育センター・カリキュラムセンター(※2) JX日鉱日石エネルギー株式会社 公益財団法人 日本生産性本部・エネルギー環境教育センター |
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内 容 (共通) |
①次世代を担う子どもたちに対してエネルギー環境教育を行う意義や重要性についての講義 ②製油所見学 ③エネルギーと環境に関する教材情報(実演、体験を含む)の提供 ④燃料電池に関する簡単なワークショップ ⑤参加した方々の意見交換会 |
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※1:政府・教育関係機関・エネルギー関係機関等の支援により設立。エネルギー環境教育分野で幅広い実績と経験がある。
※2:川崎市教育委員会の中で、川崎市における教育の充実および振興を図ることを目的に設立された組織。
※3:先生を応援することを通して「子どもたちのために」産業界と教育現場をつなぐ民間企業。
以上
《昨年度開催の様子》
講義(エネルギー環境教育について)
実験の実演(模擬原油の蒸留実験)
本物の原油を観察する体験