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ニュースリリース

2012年度

2012年11月 1日

      日本石油輸送株式会社
JX日鉱日石エネルギー株式会社

茨城県神栖市および福島県郡山市におけるメガソーラー発電事業の開始について

 日本石油輸送株式会社(社長:森田 公生、以下「JOT」)は、2013年3月より、茨城県神栖市および福島県郡山市において、メガソーラー発電事業を開始いたします。また、JX日鉱日石エネルギー株式会社(社長:一色 誠一 以下「JXエネルギー」)は、事業計画の提案、システム設計等に協力し、太陽光発電システムを提供することにより、本事業に参画しますので、お知らせいたします。

 JOTは、従来より石油製品や液化天然ガス(LNG)、LPガスなどの輸送により、国内のエネルギー供給を担ってまいりましたが、今般のメガソーラー発電事業は、新たなエネルギー供給事業として、また、東日本大震災の被災地における復興支援の一助として取り組むものです。
神栖市では、グループ会社の営業所隣接地に、郡山市ではヤード(鉄道貨車の留置用線路)の転用により、合計2.6メガワットの太陽光発電設備を新たに設置いたします。

 一方、JXエネルギーは、従来から「省エネ(省エネルギー)」「再エネ(再生エネルギー)」「自立(自立型エネルギー)」をキーワードとする「ENEOS創エネ事業」に取組んでおり、太陽光発電については、戸建住宅、集合住宅、および公共・産業向けにシステムの販売を行なっております。
メガソーラー事業については、先般、宮城県仙台市および山口県下松市で発電事業を行うことを決定しておりますが、今回のJOTの事業への参加により、メガソーラー発電事業としては初めてお客様に対してシステムをご提供することとなります。

 JOTとJXエネルギーは、石油・ガスのみならず本件のような再生可能エネルギーも含め、経済社会に不可欠なエネルギーの供給という社会的な使命を果たすことで、我が国の持続的な発展に貢献してまいります。

<事業概要>
1. JOTソーラーステーション神栖
(1) 発電出力 2.0メガワット(2,000kW)
(2) 設置場所 茨城県神栖市 2.7万㎡
   (JOT関係会社の株式会社エネックス関東支店鹿島営業所の隣接地を利用)
(3) 送電開始 2013年3月(予定)

2. JOTソーラーステーション郡山
(1) 発電出力 0.6メガワット(600kW)
(2) 設置場所 福島県郡山市 0.8万㎡
   (JOT東北支店郡山ヤード内の石油等の鉄道タンク貨車の留置用線路を転用) 
(3) 送電開始 2013年3月(予定)

<参考:日本石油輸送株式会社の概要>
  本社 東京都品川区大崎一丁目11番1号
  資本金 1,661百万円
  株主 JXホールディングス株式会社 他
                                                              以 上
 

【本件に関するお問い合わせ先】

日本石油輸送株式会社 事業開発室03-5496-7691
JX日鉱日石エネルギー株式会社 広報部広報グループ03-6275-5046