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ニュースリリース

2012年度

2013年3月13日

かすみがうら市におけるメガソーラー発電事業の開始について

記者各位

 

当社(社長:一色 誠一)は、2013年10月より、かすみがうら市にある土浦油槽所跡地(住所:茨城県かすみがうら市稲吉2505-5)において、メガソーラー発電事業を開始しますので、お知らせいたします。

 

当社は、今年度より再生可能エネルギーの固定価格買取制度が施行されたことを踏まえ、自社遊休地を活用したメガソーラー発電事業に積極的に取り組んでおります。今般のかすみがうらメガソーラー発電事業は、土浦油槽所跡地(1998年に閉鎖)に2,000kWの太陽光発電設備を設置するものであり、当社としては、3ヶ所目のメガソーラー発電事業となります。

 

当社は、総合エネルギー企業として、電力会社向け電力卸供給事業(IPP)や、一般企業向け電力小売事業(新電力(PPS))を展開するとともに、分散型電源の普及に向け、燃料電池エネファームの製造・販売や、住宅および公共・産業向け太陽光発電システムの販売を行っております。今後とも、お客様の求める様々な形のエネルギーを提供する「エネルギー変換企業」として、持続的な社会の実現を目指してまいります。

 

<かすみがうらメガソーラー発電事業概要>

(1)発電出力 2メガワット(2,000kW)

(2)設置場所 土浦油槽所跡地(茨城県かすみがうら市) 3.6万㎡

(3)送電開始 2013年10月(予定)

 

【参考】当社の他メガソーラー発電事業

1.     仙台製油所メガソーラー発電事業

(1)発電出力 1メガワット(1,000kW)

(2)設置場所 仙台製油所 西地区(宮城県多賀城市) 1.8万㎡

(3)送電開始 2013年2月25日

 

2.     下松事業所メガソーラー発電事業

(1)発電出力 1.8メガワット(1,800kW)

(2)設置場所 下松事業所内(山口県下松市) 2.7万㎡

(3)送電開始 2013年3月下旬(予定)

 

以上