ページ内移動用のリンクです


ニュースリリース

2013年度

2013年10月 8日

第18回「21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム」の開催について

当社(社長:一色 誠一)は、第18回「21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム」を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。
 
 我が国は、国民生活や経済活動に欠くことのできないエネルギーの大部分を海外からの輸入に依存しています。エネルギーを安定的かつ持続的に確保する上で、化石燃料を中心とした輸入エネルギーを効率的に利用すること、加えて、太陽光や風力といった再生可能エネルギーなど、新たな国産エネルギーの開発・導入を加速することが、従来にも増して重要な課題となっています。また、東日本大震災のような巨大災害等のリスクにも対応できるエネルギー供給システムの構築も求められています。
現在、政府においては日本のエネルギー政策の指針となる「エネルギー基本計画」の見直しが急ピッチで進められています。安定供給の確保、コストの抑制、環境負荷の低減、そして“安心・安全”など様々な課題がありますが、これらは全て、日本の総合的なエネルギーセキュリティを構成する重要な要素です。
 
今回のシンポジウムでは、“日本のエネルギーセキュリティをどう高めるか”という視座に立ち、化石燃料の動向や再生可能エネルギーの可能性、さらに地域・暮らしのエネルギーの創り方・使い方などを主な論点として、行政、学識経験者、民間企業、消費者、それぞれの立場からパネリストのご意見を伺います。
本シンポジウムは、毎年、エネルギーに関する問題をテーマとして開催し、これまで大変多くの方にご好評をいただいております。18回目となる今回も多数の皆様のご来場をお待ち申し上げております。
 
 
1.開催日時    :2013年11月12日(火)
開場13時30分、開演14時00分、終了予定16時30分
2.開催場所    :東京国際フォーラム ホールC (東京都千代田区丸の内3-5-1)
3.テーマ       :「どう高める 日本のエネルギーセキュリティ ~安定供給と有効利用を考える~」
4.プログラム  :(1)主催者挨拶
              木村  康 (当社代表取締役会長)
           (2)パネルディスカッション
           ■パネリスト(50音順)
              池田 道雄 (当社取締役副社長執行役員)
              上田 隆之 (経済産業省 資源エネルギー庁長官)
              橘川 武郎 (一橋大学大学院商学研究科教授)
              三村 申吾 (青森県知事)
              宮田 敬子 (宮城県在住フリーアナウンサー)
           ■コーディネーター
              室山 哲也 (NHK解説委員)
                      ※出演者に関しましては、諸事情により変更になる場合があります。
5.主催          :「21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム」実行委員会
           一般財団法人日本エネルギー経済研究所、公益財団法人地球環境産業技術研究機構、
           JX日鉱日石エネルギー株式会社、株式会社NHKエンタープライズ
6.参加料        :無料
7.申込方法    :ウェブサイト(http://www.energysymposium.jpからお申込いただけます。
 
以 上