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ニュースリリース

2014年度

2014年10月14日

第19回「21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム」の開催について

各位
  
当社(社長:杉森 務)が参加する「21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム」実行委員会は、下記のとおり題記シンポジウムを開催しますので、お知らせいたします。
 
 東日本大震災以降、日本のエネルギーの安定的確保や環境への配慮、そして国民の省エネ意識の高まりに伴い、エネルギー効率が高く、利用段階でCOを排出しないクリーンエネルギーとしての水素が注目されています。すでに普及段階にある家庭用燃料電池に加え、今年度内には燃料電池自動車(FCV)の販売が開始される予定です。さらに、本格的なFCV時代の到来を見据え、エネルギー事業者各社は、水素ステーションの整備を進めています。また、再生可能エネルギーやCCS(COの回収・貯留)と組み合わせることで、COフリーな水素の供給が可能になり、利活用を通じて、エネルギーの安定的確保や環境への配慮、省エネに大きく貢献します。一方、本格的な水素社会の実現に向けて、水素を安定的に供給するためには「製造」「輸送・貯蔵」「利用」の各ステージにおける課題を解決することも必要です。
 
今回のシンポジウムでは、“幕を開けた水素エネルギーの時代”をテーマとして、水素社会の実現に向けた政府や企業の取り組み、また解決すべき課題や水素エネルギーの未来像について、行政、学識経験者、民間企業、消費者、それぞれの立場のパネリストからご意見を伺います。
本シンポジウムは、毎年、エネルギーに関する問題をテーマとして開催し、これまで大変多くの方にご好評をいただいております。19回目となる今回も多数の皆様のご来場をお待ち申し上げております。
 
 
1.開催日時      :2014年11月18日(火)
            開場13時30分、開演14時00分、終了予定16時30分
2.開催場所  :東京国際フォーラム ホールC (東京都千代田区丸の内3-5-1)
3.テーマ    :「幕を開けた水素エネルギーの時代 ~供給インフラと新しいエネルギー社会のあり方~
4.プログラム  :(1)主催者挨拶
            木村  康 (当社代表取締役会長)
             (2)パネルディスカッション
■パネリスト(50音順)
伊勢 清貴 (トヨタ自動車㈱ 専務役員 技術開発本部本部長)
上田 隆之 (経済産業省 資源エネルギー庁長官)
斎藤 健一郎(当社 中央技術研究所 上席フェロー)
佐々木 一成(九州大学 主幹教授)
藤沢 久美 (シンクタンク・ソフィアバンク代表)
■コーディネーター
関口 博之 (NHK解説副委員長)
                 ※出演者に関しましては、諸事情により変更になる場合があります。
5.主催     :「21世紀のエネルギーを考えるシンポジウム」実行委員会
一般財団法人日本エネルギー経済研究所、公益財団法人地球環境産業技術研究機構、
JX日鉱日石エネルギー株式会社、株式会社NHKエンタープライズ
6.参加料        :無料
7.申込方法    :ウェブサイト(http://www.energysymposium.jp)からお申込いただけます。
以上