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ニュースリリース

2014年度

2015年2月16日

横浜旭水素ステーションの開所について

記者各位
 
当社(社長:杉森 務)は、本日、神奈川県横浜市に、当社商用として5ヵ所目(神奈川県内では2ヵ所目)となる「横浜旭水素ステーション」を開所しましたので、お知らせいたします。
 
当社はこれまで、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、23ヵ所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めてまいりました。
昨年12月25日に、当社商用水素ステーション1号店となる「Dr.Drive海老名中央店」(神奈川県海老名市)を開所して以降、2月5日には「八王子高倉水素ST」(東京都八王子市)、2月10日には「Dr.Drive大和田店」(埼玉県さいたま市)、「Dr. Driveセルフ三好ヶ丘店」(愛知県みよし市)を開所しております。
今年度内には、「横浜旭水素ステーション」を加えた開所済み5ヵ所の水素ステーションに加え、東京、神奈川、埼玉、千葉および愛知の1都4県に6ヵ所(合計11ヵ所)の水素ステーションを順次開所し、水素販売を開始してまいります。
 
当社は、水素製造ならびに自動車用燃料供給に関わるインフラやノウハウを活かし、水素の「製造」・「輸送」・「販売」の効率的なビジネスモデルの構築を通じて、水素社会の実現に向けて貢献してまいります。
 
【横浜旭水素ステーション概要】
所在地
神奈川県横浜市旭区上白根町1151-5
運営者
株式会社ENEOS水素サプライ&サービス(社長:内島 一郎)
敷地面積
926㎡
供給方式
オフサイト方式(圧縮水素を水素トレーラー等で輸送)
水素供給設備
圧縮機、蓄圧器(カーボンファイバー複合容器)、冷凍機、充填機など
供給能力(※1)
300N㎥/h
充填圧力(※2)
70MPa(メガパスカル)
充填時間(※3)
約3分間
※1 FCV1台に充填できる水素量は最大50Nmとした場合、1時間当たり5~6台に充填可能な能力。
※2 現在販売されているFCVに搭載のタンク使用圧力に対応したもの。
※3 国際標準規格に基づく70MPa(満タン)までの充填時間。
 
以 上