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ニュースリリース

2014年度

2015年2月18日

Dr.Driveセルフ三好ヶ丘店 水素ステーションの開所式について

記者各位
  
当社(社長:杉森 務)は、本日、愛知県初の商用ステーションとなる「Dr.Driveセルフ三好ヶ丘店水素ステーション(愛知県みよし市)」の開所式を行いましたので、お知らせいたします。
 
式典では井内中部経済産業局長、大村愛知県知事、小野田みよし市長よりご祝辞をいただき、テープカット、および充填セレモニーを行いました。
 
当社はこれまで、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、23ヵ所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めてまいりました。
 
昨年12月25日に、当社商用水素ステーション1号店となる「Dr.Drive海老名中央店(神奈川県海老名市)」を開所し、今年度内には開所済み5ヵ所の水素ステーションに加え、東京、神奈川、埼玉、千葉および愛知の1都4県に6ヵ所(合計11ヵ所)の水素ステーションを順次開所し、水素販売を開始してまいります。
 
当社は、水素製造ならびに自動車用燃料供給に関わるインフラやノウハウを活かし、水素の「製造」・「輸送」・「販売」の効率的なビジネスモデルの構築を通じて、水素社会の実現に向けて貢献してまいります。
 
【Dr.Drive三好ヶ丘店 水素ステーション概要】

 

所在地
愛知県みよし市福谷町壱丁田12-1
運営者
株式会社ENEOSフロンティア
敷地面積
1,697㎡(513坪)
供給方式
オフサイト方式
水素供給設備
圧縮機、蓄圧器、冷凍機、充填機など
供給能力(※1)
300N㎥/h
充填圧力(※2)
70MPa(メガパスカル)
充填時間(※3)
約3分間
※1 燃料電池自動車1台に充填できる水素量は最大50Nmとした場合、1時間当たり5~6台に充填可能な能力
※2 現在販売されている燃料電池自動車に搭載のタンク使用圧力に対応したもの
※3 国際標準規格に基づく70MPa(満タン)までの充填時間
 
以 上

水素ステーション外観水素ステーション外観

テープカットの様子テープカットの様子

燃料電池自動車への充填セレモニー燃料電池自動車への充填セレモニー