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ニュースリリース

2015年度

2016年3月 3日

安城尾崎水素ステーションの開所について

記者各位

 

   当社(社長:杉森 務)は、本日、愛知県安城市に、「安城尾崎水素ステーション」を開所し、水素の販売を開始しましたので、お知らせいたします。

   本ステーションは、昨年開所した「Dr.Driveセルフ三好ケ丘店」、「Dr.Driveセルフ岡崎羽根店」、「Dr.Driveセルフ神の倉店」に続き、当社として、愛知県において4ヵ所目の水素ステーションとなります。

   当社は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏に約40ヵ所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めております。 これまで東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、福岡県に21ヵ所の水素ステーションを順次開所し、水素販売を開始しており、本ステーションの開所で、合計22ヵ所になります。

   当社は、今後とも水素製造ならびに自動車用燃料供給に関わるインフラやノウハウを活かし、水素の「製造」・「輸送」・「販売」の効率的なビジネスモデルの構築を通じて、水素社会の実現に向けて貢献してまいります。

 

【水素ステーションの概要】

開所日 2016年3月3日
所在地 愛知県安城市尾崎町郷西59
運営者 株式会社ENEOS水素サプライ&サービス
敷地面積 1,433m2
供給方式 オンサイト方式(ステーションで水素を製造する方式)
水素供給設備 水素製造装置、圧縮機、蓄圧器(カーボンファイバー複合容器)、冷凍機、充填機など
供給能力(※1) 300Nm3/h
充填圧力(※2) 70MPa(メガパスカル)
充填時間(※3) 約3分間
  • ※1燃料電池自動車1台に充填できる水素量が最大50Nm3の場合、1時間当たり5~6台に充填可能な能力。
  • ※2現在販売されている燃料電池自動車に搭載のタンク使用圧力に対応したもの。
  • ※3国際標準規格に基づく70MPa(満タン)までの充填時間。

【安城尾崎水素ステーションの外観】

【水素充填機】

以 上