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ニュースリリース

2015年度

2016年3月 4日

Dr.Driveセルフ菱川店における水素ステーションの開所について

記者各位

 

 当社(社長:杉森 務)は、本日、「Dr.Driveセルフ菱川店(京都府京都市伏見区)」に、京都府初となるサービスステーション一体型水素ステーションを開所し、同日に開所式を行いましたので、お知らせいたします。

 

 式典では、市原近畿経済産業局資源エネルギー環境部長、山口京都府環境部長、松本京都市地球環境・エネルギー政策監よりご祝辞をいただき、テープカットおよび充填セレモニーを行いました 。

 

 当社は、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏に約40ヵ所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めております。 これまでに東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、福岡県に22ヵ所の水素ステーションを順次開所し、水素販売を開始しており、本ステーションの開所で、合計23ヵ所になります。

 

 当社は、今後とも水素製造ならびに自動車用燃料供給に関わるインフラやノウハウを活かし、水素の「製造」・「輸送」・「販売」の効率的なビジネスモデルの構築を通じて、水素社会の実現に向けて貢献してまいります。

 

【Dr.Driveセルフ菱川店 水素ステーション 概要】

 開所日  2016年3月4日(金)
 所在地  京都府京都市伏見区羽束師菱川町212-3
 運営者  株式会社ENEOSフロンティア
 敷地面積(※1)  278㎡
 供給方式  オフサイト方式(圧縮水素を水素トレーラー等で輸送)
 水素供給設備  圧縮機、蓄圧器(カーボンファイバー複合容器)、冷凍機、充填機など
 供給能力(※2)  300N㎥/h
 充填圧力(※3)  70MPa(メガパスカル)
 充填時間(※4)  約3分間

 ※1 水素ステーション部分の面積。

 ※2 燃料電池自動車1台に充填できる水素量が最大50N㎥の場合、

     1時間当たり5~6台に充填可能な能力。

 ※3 現在販売されている燃料電池自動車に搭載のタンク使用圧力に対応したもの。

 ※4 国際標準規格に基づく70MPa(満タン)までの充填時間。

 

 <テープカットの様子>

テープカット_修正.jpg

(左から)

株式会社ENEOSフロンティア 代表取締役社⻑ 田中 亨 様

京都市 地球環境・エネルギー政策監   松本 重雄 様

JXエネルギー株式会社 取締役常務執⾏役員 西島 弘也

経済産業省 近畿経済産業局 資源エネルギー環境部長 市原 秋男 様

京都府 環境部長 山口 寛士 様

株式会社神鋼エンジニアリング&メンテナンス 代表取締役社⻑ 佐藤 孝彦 様

 

<外観>                                            <水素充填機>

ST外観.png 充填機(菱川).JPG

 

以 上

おおういい